新たな問題が

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    主人の母のほうは、グループホームで過ごしているので
    家族は手がかからなくなったけれど、
    今度は主人の父がちょっと様子おかしいらしい(^^ゞ

    家のリフォームを勝手に契約しようとしたり、
    仏壇を買おうとしたりしてるんだって。
    以前は、俺ももう先が長くないから家なんて直さなくても、って言ってたのに
    なんだか大がかりなリフォームを企ててたらしい(^^ゞ
    兄と姉で説得して、なんとか外の塀のリフォームだけにとどめさせたんだって。
    仏壇だって、買ってもそれを引き継ぐ人はいないから、
    買われると、残された家族のほうが処分に困ってしまう。
    そんなことを兄と姉が説明して、やめさせようとしたら、
    俺の金をどう使おうと、俺の勝手だ!と怒ってまったく話を聞かないらしい。

    そのうえ、自分が死んだ後もこの家を売ってはならない、と
    遺言書まで用意しようとしてるらしい・・・。
    実際、主人の両親の家は、もう継ぐ人もいないから、
    誰も住まなくなったら売るしかないね、っていうのが暗黙の了解だったんだけど、
    きっとそれが気に食わなかったのかなあ。

    主人が行くたびに、あれもっていけ、これもっていけ、と言うんだけど
    これは昔からそうだったけど、このごろは特にしつこいらしい(^^ゞ
    そういえば、余談だけど、主人の母ももってけ、もってけという人で
    認知症の症状が出始めた頃、私たちが持っていったおみやげの明太子を
    私たちの帰り際に、明太子があるから持って行って、と言われて困ってしまったことがある(笑)
    それから、敬老の日のお祝いに、1万円近くする超高級メロンを贈ったんだけど、
    それもちょうどきたヘルパーさんにあげてしまったと聞いて絶句したもんだった(笑)
    まあ病気だからしょうがないんだけどさ。

    義父は、これまでは普通だったんだけど
    ここのところだいぶ言動がおかしくなってきてるらしい。
    また新たな問題が浮上してきて、いろいろ大変になってきているようです。
    私は申し訳ないけど、今のところはちょっと蚊帳の外にいさせてもらってます。
    そのうちお呼びがかかるのかな〜(^^ゞ
    posted by: ろみい | 家族 | 15:46 | comments(2) | - | - |

    やっとのことで

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      母が退院になりました。
      2ヶ月半、長かった〜(T_T)
      その間に、病院とのいざこざもあり
      介護保険の申請や、住宅の改修もし、
      病院のソーシャルワーカー、ケアマネージャー、介護機器の会社の人との
      いろんなやりとりもあり、ほんとに疲れた・・・。
      ほとんど毎日のように病院にも顔出してたし、
      体力的にも疲れたけど、やっぱり精神的にほんとにしんどかった。
      最後のほうには、とにかく病院に行くのがイヤでイヤで
      たまらなかった(-_-;)

      病院側は、もうちょっと入院してリハビリしたほうが・・・
      って感じだったけれど、
      さすがに2カ月を超えると、こちらが毎日、病院に通うのがあまりに辛く
      もう勘弁して〜!って感じだったので
      とにかく一日でも早く退院させてください!って
      行くたびに病院側に話して、退院させてもらった。

      実際まだ一人では歩けないので、
      カートや杖での移動になるけれど、
      とりあえず、家の中なら一人でトイレに行けるくらいまで
      歩けるようになったので、つきっきりでお世話しなくてもいい。
      お風呂だけは、滑って転んだらまた骨折してしまうので
      私が付き添って入ってるけど。
      家事はすべて父がやってくれるので、
      私もその点では楽させてもらってる。

      うちの母は、若いころは丈夫で、病気なんてしたことなかったけど、
      今思うと、それがいけなかったんだよね。
      過信して、自分は絶対に病気なんてならない、って思ってたから
      健康に気を使うこともなく、健康診断なんてしたこともなく、
      年とって気付いたら、知らないうちに糖尿病が進行していて
      今は、病気のデパートのように、いろんな病気をかけもちしてる(^^ゞ
      骨折だって今回が初めてではないし。

      入院したり、怪我したりするたびに
      本人も、そして私たち家族も大変な思いをしてきたわけです。
      自分ももうすっかり中年とよばれる年代になってみて、
      こうして母のお世話をしながら思うのは、
      私は絶対に子供には迷惑かけないようにしよう、ってこと(笑)

      年とっても自分のことは自分でできるように、
      健康には気を使わなくちゃって思います。
      それでもいずれは、誰かのお世話にならなくちゃいけない日がくるのだろうけど
      家族のために、できるだけ健康でいなくちゃね。








      posted by: ろみい | 家族 | 18:08 | comments(0) | - | - |

      今度は主人の父

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        母の退院が長引きそう(T_T)
        老人なんで、やっぱり回復が遅いらしい。
        リハビリの様子を見てると、以前よりだいぶいいけど、
        退院するにはまだまだみたい。

        あ〜あ・・・なんて思ってる所に
        今度は、主人の父が入院、手術になった、という連絡がきた。
        胆石らしい、って。
        最低3週間は入院するらしい。
        しかも再手術の可能性もあるって。
        そうなるとまた入院は長引きそう。

        ここで、困ったのが主人の母。
        病気持ちで一人では置いておけないので
        父が入院している間、誰かが様子を見に行かなくてはいけない。
        姉がいつもメインで面倒を見てくれているけど、
        緊急事態となれば、私も出動しなくてはいけない。
        ということで、先週一日だけ、様子を見に行きました。

        その日はデイケアに行く日だったので、
        送りだした後に、掃除、買い物などして、
        そのあと、夕飯の支度して、
        デイケアから帰ってきた母といっしょに食べて
        それから帰ってきました。
        やっぱし疲れた〜・・・。

        結局、今日また連絡があって
        父が再手術することに決まったそうです。
        高齢なんで心配です。
        母のほうも心配だし。

        私くらいの年齢になると、
        こういうことが増えてくるよね。
        それにこうして重なるとほんとに大変。
        丸一日、なんにもしないでの〜んびりする日がほしい。

        posted by: ろみい | 家族 | 17:15 | comments(0) | - | - |

        勝った!

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          母がリハビリ中にあばら骨を折られた事件で
          ずっと病院側とすったもんだしていたけど、
          最終的に、そのあばらを折った張本人にあやまらせることで決着した。
          まあ、まだ納得行かない部分はあるけれど、
          とりあえずこれで終わらせることにした。

          折られたことに対してはもちろんだけど、
          その後の対応についても、あまりにいい加減なんで
          そのへんのところは、思いっきり文句言ってやった。

          父も母も昔の人間だから、医者に向かって文句言うなんてできないらしい。
          母なんて、折られた後も、医者に「どうですか?」って聞かれて
          「大丈夫です」って言ってるくらいだから(-_-;)

          私は、納得できなければ、すぐ文句言っちゃう(^^ゞ
          今回のことで、自分でも「あたしってキツイなあ」と思っちゃった(^^ゞ
          ま、いいか。

          母はまだあと1カ月くらい入院するらしいです。
          父も毎日の病院通いで、だいぶ疲れてきてるようだし、
          早く退院してほしいなあ。

          posted by: ろみい | 家族 | 22:18 | comments(0) | - | - |

          母、その後

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            手術した傷もだいぶよくなり、回復してきたので
            リハビリ専門の病院に転院することになりました。

            ところが!
            先日、リハビリ担当者が、母の背中をねじったときに
            あばら骨を2本骨折させてしまったらしい(`^´)
            ありえないでしょ〜!!
            骨折直すために入院してるのに、その病院で骨折させられるとは!

            しかも母がそのリハビリのあと、痛いって訴えてるのに
            なんにもしてくれなかったらしい。
            私が次の日、面会に行ったときにその話を聞いて、看護師さんに
            「先生にきてもらって、レントゲン撮ってください」って言ってはじめて
            動くという始末。

            その後、先生からは説明があったけれど、
            リハビリ担当してる人たちからはなんの言葉もない。
            母を骨折させた張本人は常勤の人ではないそうなので、
            私が常勤の担当者にそのことを切りだしたら
            「そうなんです。折れちゃったらしいんですよね」の一言で
            いかにも、私には関係ないですから、みたいな口ぶり。

            ここで「ふざけんな!」とブチ切れました。
            その人がやったことじゃないとわかっているけど、
            その時「こんなことになってすみませんでした」の一言があれば
            こちらだってそれで気持ちはおさまったのに。

            私が怒りだしたもんだから、その担当者は
            「すみませんでした」ってやっと言ったけど、
            もう遅いわ!!

            というわけで、ただいま病院側と闘争中!

            しかも、このあともうひとつトラブルがあって、
            母は狭心症で他病院にかかっていたのだけど、こちらに入院するにあたり
            他病院からこの病院に治療を移してもらうために紹介状を書いてもらって
            それを看護師さんに渡していたのに、
            確認してみると「どこかにいってしまいました」だって・・・・。
            信じられん・・・・。
            なんちゅういい加減な病院だ!

            そんなこんなのトラブルで毎日ぐったり〜。
            夜になると疲れ果ててしまって
            きのうもおとといも冷凍食品でごはんすませてしまった。
            はやくすっきりしたい~。


            posted by: ろみい | 家族 | 11:04 | comments(0) | - | - |

            名古屋着

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               アメリカ出張から今日帰ってくるはずの主人より
              メールで連絡があり
              「飛行機乗り遅れた〜。成田行きがもうないので
               名古屋行きに乗って、そこから新幹線で帰るから」だそうです。

              ここのところ激務で、疲れがたまってるようで
              ボーッとして、フライトの時間を感違いして乗り遅れちゃったらしい。
              かわいそうに・・・。

              まあ名古屋着でも、今日帰ってこられる便があったのは
              よかったってことで。
              お疲れさまです。
              posted by: ろみい | 家族 | 15:19 | comments(0) | - | - |

              老い

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                年始はいつものように横浜の主人の実家へ行ってきました。
                昨年は息子たちの受験を控えていたので
                日帰りだったけど、今回はワンズも連れて1泊してきました。

                主人の両親は二人で住んでいるので、
                年をとってきてだんだん心配ごとも多くなってきました。
                元気そうに見えても病院通いしているし、
                健康面はやっぱり一番心配です。

                そして義母が年をとるごとに頑固になってきた!(笑)
                以前から言い出したらきかないところのある人だったけど
                年をとるごとにだんだんそれがすごくなってきた。

                昔の人にはよくあると思うけど
                とにかく物を捨てない。
                キッチンのキャビネのドアがうまく閉まらないというので
                主人が直していたときに、中に何が入ってるのか見てみたら
                どう考えても使わないようなものがぎっしり!
                30年前の贈り物の花瓶と灰皿(デパートの包装紙に包んだまま)とか
                私たちの結婚式の引き出物とか、鍋など。

                その様子からいってもう20〜30年は使わないまま
                ただキャビネにいれてあったらしい。
                「もう使いそうもないから捨てたら」って言っても
                「使えるから」といって絶対捨てようとしない。

                灰皿なんて、たばこを吸う人も家族にはいないし
                たばこを吸うお客さんもほとんどこないだろうから
                あってもしかたがないのに。
                でも「使えるから」と言い張る。

                私たちが「捨てれば」って言えば言うほど
                意固地になってきて、絶対に捨てないと言い張るので
                もうあきらめて、またもとのようにキャビネにしまいこんだけど。
                物を大事にする気持ちはもちろん大切だと思うけど
                使わないものばかり増えちゃうのも困るだろうに。
                「捨てる」というと怒るので、今度行ったときに
                「もらってもいい?」って聞いてもらってきて
                うちで捨てようか、と主人と話しました。

                実は、義母だけじゃなく義父も物を捨てない人です。
                ただ義父のほうは、まだそれほど頑固じゃないので
                「もう使いそうもないから捨てたら」っていえば
                「そうだな」って素直に応じてくれるので助かりますが。

                私も老後は「老いては子に従え」を
                肝に銘じようと思います(笑)。
                posted by: ろみい | 家族 | 17:28 | comments(0) | - | - |